法人概要
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名称
一般社団法人 Yasu Style
設立日
令和7年5月16日
所在地
滋賀県野洲市小篠原1161-1
(株)ヤススポーツ内
事業内容
公立部活動の運営受託
リブランディング事業
スポンサー事業
後援会事業
スクール事業
物販事業
イベント事業

理念
「公立部活動をリブランディングする」
公立部活動を皆がワクワクできる環境に変えていく
ビジョン
①全国公立高校部活動を持続可能で魅力的な環境に変える
②プレイヤーが楽しく、指導者も楽しく指導できる環境を整備する
③協創する地域の皆さんを笑顔にする
Yasu Style の取り組み
全国制覇の再挑戦
もういちど野洲高校サッカー部を全国制覇させ、しかもインパクトを残すことを
目標としていますが、それはあくまで“通過点“さらにその先への挑戦をしていきます。
サッカーを通じた人材育成
サッカーを通じて養われる個性と創造性は、グローバルに活躍する人材を育成します。
これにより、子どもたちは自信を持って社会に出て行く力を身につけます。
部活動全般の課題解決
教育現場と地域資源をつなぎ、部活動の持続可能な運営と人間力の育成を実現する新たなモデルを創出します。全国公立学校の地域移行・指導者不足・教育格差の課題に突破口を開きます。
地域との結びつき
われわれは行政・教育機関・企業・個人との連携を重視しており、地域のみなさんとの接点を増やしていくことにより社会の一員となる人材を育成していきます。
公立部活動が抱える課題

1.持続可能性の危機
少子化による部員減少で、競技レベル低下や活動縮小が深刻化しています。
また、教員への過重な負担に加え、指導者交代時のノウハウ継承も困難です。
このままでは、多くの部活動が存続の危機に瀕し、伝統や地域文化が失われる
リスクを抱えています。

2.資金不足
部活動の運営資金が慢性的に不足しており、十分な練習環境の整備や遠征・合宿の実施が困難です。これにより、選手たちはスポーツに打ち込む機会を奪われ、自己成長の機会や目標に向かって夢中になる貴重な経験が失われています。

3.機会の不均等
指導者や資金の不足が、地域や学校間で活動格差を広げています。専門指導を受けられない、あるいは大会出場を断念する部活動も存在しています。これは、全国の高校生に等しい成長機会が提供されず、才能ある選手が埋もれる一因となっています。

4.公立高校の限界
大規模予算を持つ私立高校に対し、公立高校は自主運営が基本のため、環境整備や指導体制に大きな隔たりがあります。これにより、公立高校の選手が充分な経験を積むことが難しく、彼らの可能性を最大限に引き出すためには、新たな支援モデルが不可欠です。
野洲高校サッカー部の現状
全盛期
現状
名門 野洲高校サッカー部も存続危機に陥り兼ねない状 況・・・
Yasu Style が提供する解決策
Yasu Styleは、新しい部活動の運営スタイルを構築し、部活動の抱える課題を解決します。
運営ノウハウを普及することで、全国の選手・部活動関係者が夢を持てる環境を作り出します。
新しい運営スタイルを構築する段階
運営ノウハウを普及する段階
STEP①
支援コミュニティ作り
・支援母体となる法人の設立
・事務局の整備
・事業ラインの整備
・OB、OG、支援者の見える化
・学校、地域との連携協定

STEP②
資金・支援集め
&事業活動
・スポンサー営業
・スクール事業
・後援会事業
・物販事業
・イベント事業
・新しい収入源の開発

STEP③
チーム環境への投資
・練習環境の整備
・効果的な遠征・合宿
・スタッフの拡充
・入部促進活動
・学校PR
・競技人口の拡大

STEP④
運営スタイルを
全国に普及
・活動ノウハウの共有
・啓発活動
・コンサルティング
・運営ツール・システムの販売


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